ひつじとハンモック

=30代OLひとりぐらしの日常=

靴棚を収納スペースに。掃除道具などを入れてスッキリ!

我が家は収納スペースがあまりないので、天井まである靴棚の一部を収納スペースにしています。
まずは下段。まだちょっと散らかってるので一部モザイク。

 

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無印のケースにはガムテープや工具、軍手など、使用頻度低めなものが入っています。
その上に乗っているのは生ゴミ用ネットと、換気扇に貼るシートです。
生ゴミ用ネットは毎日使うので、取りやすい場所にと思うと、ここがベストかなと。
見えませんが奥にはトイレットペーパーのストックもあります。

 

右奥はタライ(桶?)です。足湯したり、下着などの手洗い用に100均で購入。
手前にあるのは洗剤です。

 

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続いて上段。
引き出しには掃除道具が入っています。
引き出しを買うまでは、右側にある紙袋に入れていました。
なので、何が入っているのかわからなくて、まだストックがあるのに買ってしまったりということがあったので、引き出しにしまうことにしました。

 

紙袋には、引き出しに入りきらなかった&使用頻度少なめのものを入れています。
ゴミ袋は、使用頻度高いので、引き出しには入れていません。

 

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引き出しの中身はこんな感じです。
フローリングシート、クイックルワイパー、トイレ掃除用のウエットシート、ハンディーワイパーの詰め替えが2セット(ストックあるのに買ってしまった)などなど。
思ったより入らなかった…。

 

引き出しの上に乗っているのはティッシュのストックです。
上の方まで手が届かないので、取っ手付きの入れ物を100均で購入。
最近、ボックスティッシュと同サイズのポケットティッシュをもらうので、ボックスティッシュ代が浮いています(笑)

 

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こんな感じ。
まだごちゃっとしてるので、時間を見つけて整理したいなぁ。

 

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7月の読書記録(燃え殻さん、小川洋子さん、若木未生さん)

もう8月半ばなのに先月の話ですみません。

通勤時間に読書できるようになったので、読書再開です。
というわけで、7月の読書記録を。

 

 

 ■若木未生永劫回帰ステルス 九十九号室にワトスンはいるのか?」

 

若木さんて、コミュ障とかメンタルがちょっと変な人の描き方が最高にうまいと思う。
論理的なミステリー小説でした。
ちょっと頭を使いますが、図解されててわかりやすかったです。

こちら側(生者)とあちら側(死者)と、その境界線にいる人。
そして同じことが繰り返されていくシーンなど
過去作「オーラバスターインテグラル」みたいなところもあります。

鏡くんはオーラバスターシリーズの諒っぽいし、来見お兄さんは忍さんぽい。
来見兄弟の依存関係は希良沙と十九郎のようでもある。
たぶん彼女の根底にある世界観なんだろうな。


シリーズもので続いていく気配。楽しみです。
「急急如律令!」の子がかわいい。

 

 ■小川洋子「ことり」

ことり (朝日文庫)

ことり (朝日文庫)

 

読んでいくうちにのめり込み、ラスト数行で冒頭のシーンを思い出し、
そうだ、この人は…と悲しい気持ちになりました。
ただ、小川洋子さんの小説はいつも、切なさとあたたかさが不思議な形で同居していて
読了後の余韻がしばらく続く。

 

静かなシーンが多いので、クライマックスの「動」のシーンが美しかったです。

 

■燃え殻「ボクたちはみんな大人になれなかった」

ボクたちはみんな大人になれなかった

ボクたちはみんな大人になれなかった

 

 話題になっていたので購入。
いろんな人とのサヨナラの仕方が切なかった。
「あなた」のシーンが一番好きです。

 

ただ、ちょっとターゲット層と合わなかったみたいです。
作者と同年代(1970年代)の男性向けかも。

なおWebでも読めます。一話は無料。

ボクたちはみんな大人になれなかった|燃え殻|cakes(ケイクス)

 

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一人暮らし派遣OL、7月の家計簿

新しい仕事が始まったのが月初ではないので、
安定した収入額が分かるのは8月からの予定です。
再就職手当をいただけたのが大きかった・・・ありがたや。

 

収入 28万4千円
<ざっくり内訳>
給料 13万(約半月分)
再就職手当 12万
副業 3万4千円(副業OKの了承済)

 

支出 22万円
<ざっくり内訳>
家賃 7万4千円
光熱費 4500円(電気・ガス)
保険 2000円
定期 1万1000円
通信 1万3千円
食費 1万6千円
外食 1万7千円(職場での食堂代含む)
日用品 3千円
娯楽・交際 3万4千円
美容 1万5千円
病院 2500円
交通 8000円
雑費 3000円
通販 1万7千円

 

支出多すぎです・・やってしまった。
娯楽・交際費が多いです。
新しい職場は、外食ランチ会や飲み会があったり、
誕生日にプレゼントを送りあったりするので
その出費が地味に痛かった…断れないし。
ライブにも結構行ってしまったし。

 

8月は遊びの予定はそんなにないのですが、
住民税と部屋の更新があるので、切り詰めないと。

 

不安なのは確定申告なのです。
本を読んでも全然分からず。

 

 

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綾野剛さんの「自分を愛してあげるってことから始める」に焦がれる

綾野剛さんが好きです。

以前から気になる俳優さんではあったのですが(きっかけは「クローズゼロⅡ」)
ミンティアのCMのキャンペーンサイトにあったドキュメント動画を見て
彼のような人になりたいなと、強く思いました。

そのキャンペーンサイトは2015年のもので、現在は公開されていないのですが、
いつか見られなくなる気がして、その動画のコメントをメモしていました。

 

ーーーーー

1割の自分が好きなことを
信念を持ってやるために9割苦しむ

まず自分自身と向き合うってのは非常に苦しいですね。
自分の見たくない部分だとか、みっともない部分だとか
いろんなことを全部受け止めて
自分という人間がいかほどでもない、たかが知れているということを
改めて自分に知らしめる作業がどこかで多かったりするので
自分と自分が向き合うってことをまずしないといけない時期だとも思っていますので
そこは真摯に取り組みたいなと思ってますね。

 

すごい単純ですけど、
確実に自分はこれが好きなんだって確固たるもの
自分が好きだと思ったことをどれだけ愛せるか
自分がしたいと思ったことに どれだけ身を焦がすことができるかって
ただ単純に、それに尽きると思います。

 

昔はいろいろ言ってきたんですけど、
こうなんじゃない、ああなんじゃないって
でもやっぱり自分のやりたいことに愛がなかったら続かないと思いますし
それに尽きると思いますね。

 

まず単純に自分がやっていること
もっと言ったら自分を愛してあげるってことから始めると
自分が望んでいることも愛してあげられると思うし
自分がやりたいことも愛してあげられると思うので
それだけでいいような気がしますけどね

僕はそれだけでやってきたので、どこか。

 

***
自分がやりたいことに、自分の家族に 仲間に、関わっている全ての人に
愛を持って向き合ってほしいと思います。
自分の仕事に愛を持ち
自分の中にあるクリエイティブを
自分の心に愛を灯して
一緒に戦っていけたらなと思っています。

 

大事なのは「表現を諦めない」 ただ、それだけだと思っています。

ーーーーー

 

このコメント動画を見たときに、なんていうか、すごくドキドキしたし、嫉妬したし、
漠然と「こうなれたらいいなー」と思っていたものを、具現化してる人が、実在していると思って、

 

以来ずっと、俳優としてだけではなく、人として尊敬しています。

自分自身と向き合うことは本当につらいけれど、
「自分が好きだと思ったことをどれだけ愛せるか
自分がしたいと思ったことに
どれだけ身を焦がすことができるか」
という気持ちを常に持ち続けていたい。

 

いつの間にか、ちょっと忘れていた自分に気づいて、反省。
好きなことから、逃げちゃだめだ。

上手に生きるのではなく、楽しく生きる

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精神的にきつくなって、心療内科に行って抗不安薬を飲み始めた頃に買いました。
「自分を好きになろう」という本です。

 

”ウツになったら掃除をしよう”という話はよく見かけるし、
この本にも最初に掃除をするエピソードが書かれていたのですが、
軽トラックにいらないものを積み放題で持って行ってくれるサービスを使っていたり、
ちょっと独特な方法で回復していっているのが興味深いなと思いました。

 

あと、作者の岡映里さんの周りの人達はみんな優しいんですね。

掃除のことについても、家の解体業をしている親方という人が「メンタル病んでるやつの家」を壊しに行くとみんなゴミ屋敷だったという経験談を話してくれて、だからまず掃除をしろとアドバイスするのですが、そこで終わりじゃなくて、一人でできないなら若いやつをよこすから、軽トラックにゴミを積んでやるとまで言ってくれるんですね。行動を指南するというか。

 

それだけじゃなくて、お前は病気の人がやりがちなことを全部やってるだろ、それを一個でいいから辞めてみろよ、病気じゃない人の真似をしてみろというアドバイスもしてくれる。

 

他にも、岡さんの家にきた友人が、岡さんのネガティブ発言の多さを指摘して、自分のことを大事にしたほうがいいよと声をかけてくれたり、優しい人が周りにたくさんいるんだなとあたたかい気持ちになりました。

 

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時折マンガのページもあります。
このイラストと言葉も好きだなと思って買ったというのもあります。

 

元気な人の真似をする、というのを読んで、
ああ、私にとっての目標は綾野剛さんだったと思い出したのでした。
役者としての彼ももちろん好きですが、
人としての綾野剛さんは、私がなりたい姿そのものなんです。
この話はまた機会があったら書きます。

 

あと、タイムリーだなと驚いたのが、岡さんの頭の中には警察官がいると友人に指摘されるシーンでした。
頭の中に警察官しかいないと、絶対に自分が有罪になる。
だからもうひとり、たとえば弁護士などのキャラクターをつくって、
自分を褒めてあげてはどうかと。

 

私は心療内科に行くまで、頭の中で自分が警察官になっていて、銃で犯人を撃つイメージばかりしていたので、あ、なんか、つながってると思ったのでした。

 

他にも、自分と近いなーと思うエピソードがたくさんあって、
いい本に出会えたなと思いました。

 

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上手に生きようと、小学生の頃からずっと思っていました。
今も若干そう思っているところはあるのですが、
友人に、うまくやろうとか、上手に生きようって思わないほうがいいよと言われたことがあったのですが、うまく頭の中でイメージできなかったんです。

 

このマンガを読んだら腑に落ちました。
そして、私も、楽しく生きたいなと思いました。

 

派遣社員だけどとか、
30代なのにとか、
お給料が少ないとか、
劣等感の塊でしかないんですが、

 

現実として「派遣社員で薄給」というのは受け止めつつ、対策も考えつつではあるのですが、それでも、その範囲で楽しむことを考える。その次は、上のステップに進む方法を考える。それも、無理やりではなく、楽しめる方向で。

 

ひとまずは、副業OKの許可はいただいたので、バイトをして貯金しようと。
でも貯金だけじゃなくて、自分が楽しめることにお金を少し使おうと。

 

もうすぐ家の更新があるので、貯金しなきゃではあるのですが^^;
生きるって大変だー。