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ひつじとハンモック

=30代OLひとりぐらしの日常=

思いやりが足りなかったという後悔

U-NEXTに入り直しました。というのも、以前一度登録してた人への1ヶ月無料キャンペーンがあったので、それがきっかけなのですが。

 

前回のkindle unlimitedの記事でも書きましたが、インプットしようと思ったのがきっかけです。いまの自分には何もないから、新しく作ろうと思った次第。

 

映画やアニメを手当たり次第みたあと、妹に勧められていた「おそ松さん」を順番に見ていたのですが、
「恋する十四松」という話を見てて、気づいたら十四松と一緒に泣いていました。あの泣くシーンがもう。辛かった。

 

例の彼とサヨナラして1ヶ月がすぎて、体調不良が続いてはいるものの、峠をこしたような気はしていたし、気持ちも整理できたような気がしていたし、涙もでなくなったしもう大丈夫なんじゃないかなと思ってたのですが。そんなことなかったみたいです。
ごまかして、隠していただけで、ずっと泣きたかったのだと思います。

 

私がしていた恋は、世間一般的に正しいものではなかったし、これでよかったとは思っているけれど、その「正しくない」部分をとっぱらって考えていたら、私には、彼への思いやりがまったくもって足りてなかったなと思うのです。
私にとって「思いやり」とは、相手の話を親身になって聞くことでした。
でも、それだけではだめだったんだと、泣き続ける彼女を励まそうとがんばる十四松をみて思いました。私に足りなかったものは、十四松のそういう優しさだったのだと。

 

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